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Unix タイムスタンプ変換

Unixタイムスタンプ(エポック秒)と日時をリアルタイムで相互変換できる無料オンラインツール。ミリ秒対応・現在時刻取得・タイムゾーン別表示に対応。APIレスポンスの時刻確認、ログ解析、データベースの日時デバッグに、ブラウザ完結で外部送信なし。

Unixタイムスタンプ(エポック秒)と日時をリアルタイムで相互変換するツールです。プログラミング・API開発・ログ解析で頻繁に必要になる時刻変換をワンクリックで行えます。

Unix タイムスタンプ変換
// 現在のUNIX時刻
1786375581

// Unix タイムスタンプ変換の機能と特徴

こんな場面で役に立ちます

「API のレスポンスに `1723334400` みたいな数字が入っているが何月何日?」「エラーログの `[1723334400.123]` を人間が読める日時にしたい」「Firebase・DynamoDBのタイムスタンプを確認したい」「JavaScriptの `Date.now()` の値を検証したい」といった開発現場で日常的に発生する時刻変換に使えます。

秒とミリ秒を自動判別

10桁(秒)と13桁(ミリ秒)のタイムスタンプを自動判別して変換します。JavaScriptの `Date.now()` はミリ秒、Python の `time.time()` は秒、PHP の `time()` は秒... と言語や環境で異なる形式が混在する現場で、いちいち意識せずに変換できます。

UTCとローカルタイム両方表示

同じ瞬間を「UTC(世界標準時)」と「日本時間(JST)」の両方で表示します。海外APIのタイムスタンプを日本時間に変換したり、社内システムのUTCログを見やすくしたい時に便利です。他タイムゾーンで確認したい場合は タイムゾーン変換・世界時計 が用意されています。

現在時刻をワンクリック取得

「現在時刻」ボタンで、今この瞬間のUnixタイムスタンプを取得できます。テストデータ用の時刻生成、動作確認、cronジョブの検証などに便利です。関連ツールとして タイムゾーン変換日付フォーマット もあります。

// Unix タイムスタンプ変換に関するよくある質問

Unixタイムスタンプって何?
1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過秒数で日時を表す方式です。「エポック秒」「Unix time」とも呼ばれ、ほぼすべてのプログラミング言語・データベース・APIで標準的に使われています。時差を気にせず全世界で同じ数値になるのが利点で、内部的な時刻表現として広く採用されています。
どんな場面で使うと便利?
APIレスポンスのタイムスタンプ確認、エラーログの時刻確認、データベースのタイムスタンプフィールド検証、cronスケジュールのテスト時刻生成、JavaScript の `new Date(timestamp)` 動作確認など、開発・運用・データ分析で頻繁に必要になります。数字だけ見て「何月何日?」と迷った時に一発解決できます。
10桁と13桁の違いは?
10桁は「秒単位」(例: `1723334400`)、13桁は「ミリ秒単位」(例: `1723334400123`)です。JavaScriptの `Date.now()` は 13桁のミリ秒、大半の他言語や API は 10桁の秒単位を使います。本ツールは自動判別するので、どちらを貼っても正しく変換します。
タイムゾーンはどう扱われますか?
Unixタイムスタンプは元々UTC基準の数値で、タイムゾーンの概念を持ちません。本ツールでは変換後に「UTC」と「あなたのブラウザのタイムゾーン(通常JST)」の両方で表示します。他のタイムゾーンで確認したい場合は タイムゾーン変換 で世界主要都市の時刻を並べて見られます。
未来や過去の日時も変換できますか?
はい、未来(2100年など)も過去(1900年など)も、有効な範囲であれば変換できます。負のタイムスタンプ(-86400 → 1969年12月31日)で1970年以前も表現可能です。年号の予定確認、歴史的な日付の変換、将来のイベント時刻設定にも使えます。
2038年問題って何?
古い32ビットシステムでは、Unixタイムスタンプが 2^31 (2147483648) に達する 2038年1月19日 03:14:07 UTC に整数オーバーフローが発生し、時刻が破綻します。「Y2K38問題」とも呼ばれます。現代の 64ビット対応システムでは問題ありませんが、レガシーシステム対応時には注意が必要です。本ツールでは 64ビットで処理するので影響ありません。
JavaScriptで生成した時刻と一致しないことがある
JavaScript の `Date.now()` はミリ秒(13桁)を返すのに対し、多くの言語や API では秒(10桁)が標準です。API のレスポンスをそのまま `new Date(timestamp)` に渡すと1000倍ずれる、というのはよくあるミスです。本ツールで元の値を確認してから、必要なら `× 1000` または `÷ 1000` で調整してください。
現在時刻をワンクリックで取得したい
「現在時刻」ボタンで、今この瞬間のUnixタイムスタンプを秒・ミリ秒両形式で取得できます。テストデータの作成、モックAPIのレスポンス作り、cron設定の動作確認などに便利です。取得した値はコピーしてすぐコードに埋め込めます。
マイクロ秒・ナノ秒には対応していますか?
現バージョンは秒・ミリ秒のみ対応です。マイクロ秒(16桁)やナノ秒(19桁)を扱いたい場合は、`× 1000` や `÷ 1000` で単位換算してから本ツールに入力してください。多くの用途では秒またはミリ秒で十分です。
データは外部に送信されますか?
いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結します。入力したタイムスタンプ・日時は外部に送信されません。本番システムのタイムスタンプ、社内ログの時刻、機密性のあるスケジュール情報も安心して変換できます。

// Unix タイムスタンプ変換の使い方

  1. タイムスタンプまたは日時を入力

    Unixタイムスタンプ(10桁の秒 or 13桁のミリ秒)を入力、または日時を指定します。両方向で相互変換できるので、どちらから入力してもOKです。

  2. 変換結果を確認

    入力と同時に、対応する日時(UTC/ローカル両方)またはタイムスタンプがリアルタイムで表示されます。秒とミリ秒の両形式が同時に見られます。

  3. 現在時刻を活用

    「現在時刻」ボタンで、今この瞬間のタイムスタンプを取得できます。テストデータ作成、モックレスポンス作り、cron設定の動作確認などに便利です。

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