タイムゾーン変換・世界時計
東京・ロサンゼルス・ニューヨーク・ロンドン・パリなど世界の主要都市の現在時刻を一覧表示。任意の時刻を入力すれば各都市の対応時刻を一発計算。リモートワーク・海外出張・国際会議の調整に。45都市から自由に追加でき、設定は自動保存。サマータイム・日付変更にも対応。
世界の主要都市の現在時刻を一覧表示し、任意の時刻を各タイムゾーンに変換できるツールです。リモートワーク・海外チーム連携・出張時の時差計算に。
// タイムゾーン変換・世界時計の機能と特徴
世界時計モードと時刻変換モードの使い分け
「現在時刻」モードでは登録した全都市の今の時刻を一覧表示し、30秒ごとに自動更新されます。「時刻変換」モードでは基準とする時刻と都市を指定すれば、他の全都市での対応する時刻を一発計算。「明日の朝9時(東京)はサンフランシスコだと何時?」のような時差調整に最適です。
選べる45都市と追加方法
デフォルトで東京/ニューヨーク/ロサンゼルス/ロンドン/パリ/上海/シンガポール/UTC の8都市を表示。「+ 都市を追加」ボタンから日本(東京/札幌/那覇)・東アジア・東南アジア・南アジア中東・ヨーロッパ・アフリカ・北米・中南米・オセアニアの45都市から自由に追加できます。設定はブラウザに自動保存されるので次回も同じ画面が開きます。
サマータイム(DST)の扱い
ニューヨーク(EST/EDT)、ロンドン(GMT/BST)、パリ(CET/CEST)などサマータイム制度のある国でも、その時点のタイムゾーン略称(EDT・BST・CESTなど)とUTCオフセット(UTC-4・UTC+1・UTC+2)を正確に表示します。ブラウザ標準のIntl APIを使っているため最新のタイムゾーンルールが反映されます。
日付をまたぐときの「翌日」「前日」表示
時差で日付がまたぐ場合「翌日」「前日」のラベルが付きます。例えば東京の月曜23時は、ロサンゼルスでは同じ日の朝7時(同日)、シドニーでは火曜の0時(翌日)と即座に分かります。深夜会議や国際オペレーションのスケジュール調整に役立ちます。
相手が勤務時間中かひと目で分かる
各都市カードには「朝(6-9時)」「勤務時間(9-18時)」「夜(18-22時)」「深夜(22-6時)」のアイコン表示があり、相手国がいま勤務時間中かどうか一目で確認できます。「カナダのチームはまだ起きてる?」「インド支社は深夜だから明日にしよう」など、コミュニケーション可否の判断に。
都市リストはブラウザ内に保存され外部送信なし
すべての時刻計算はブラウザ内で完結し、サーバーには一切送信されません。表示している都市リストもブラウザのローカルストレージに保存されるだけで外部送信はありません。
// タイムゾーン変換・世界時計に関するよくある質問
日本にいない地域の都市が一覧にありません
- 主要45都市を厳選して掲載していますが、ご要望の都市が無い場合はご連絡ください。なお IANA タイムゾーンとしては全世界カバーしていますので、同じタイムゾーンの近くの都市(例:バンクーバーで代用してフェアバンクスを表現等)で対応可能です。
サマータイム(DST)はいつ切り替わりますか?
- 米国は3月第2日曜〜11月第1日曜、欧州(EU)は3月最終日曜〜10月最終日曜にDST(夏時間)が適用されます。本ツールはブラウザのIntl APIを使っているため自動で切り替わり、サマータイム期間中は EST→EDT、GMT→BST のように略称も変わります。日本・中国・インド・東南アジアの大半はサマータイム制度がありません。
「翌日」「前日」と表示されることがあるのはなぜ?
- 時差により日付が前後に変わる場合のラベルです。例えば東京で月曜23時のとき、ロサンゼルスは同じ瞬間がまだ月曜朝7時(同日)ですが、シドニーは既に火曜0時(翌日)です。基準時刻の都市に対して各都市が何日違うかを表示します。
時刻変換と現在時刻、どう使い分ける?
- 「いま各国は何時?」を知りたい場合は現在時刻モード(デフォルト)。「明日の14時(東京)に会議を設定したいが米国チームは何時?」のように特定時刻の対応を調べたい場合は時刻変換モードを使います。各都市カードの「基準にする」ボタンでも基準都市を切り替えられます。
スマホでも使えますか?
- はい、レスポンシブ対応しているのでスマートフォン・タブレットでも快適に使えます。都市カードはスマホでは1〜2列、PCでは4列以上に自動調整されます。
選んだ都市や時刻はサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべての時刻計算はブラウザ内で完結します。表示する都市の選択もブラウザのローカルストレージに保存されるだけで、外部に送信されることはありません。
UNIX タイムスタンプから各都市の時刻を知りたい場合は?
- 本ツールの時刻変換モードは日付と時刻の入力を前提としています。エポック秒やミリ秒の値を持っている場合は、先に Unixタイムスタンプ変換 で日時に直してから、基準の日付・時刻として入力してください。
サーバーの cron やバッチの実行時刻を日本時間に直すには?
- サーバーが UTC で動いている場合は、基準都市に UTC(デフォルトの8都市に含まれています)を選び、cron の実行時刻を入力すると東京カードに日本時間が表示されます。cron 式そのものの意味や次回実行時刻を読み解くには Cron式パーサー をご利用ください。
登録した都市リストは別の端末でも引き継がれますか?
- いいえ。都市リストとモードの設定はそのブラウザのローカルストレージにのみ保存されるため、別のブラウザや端末で開くと初期の8都市に戻ります。アカウント同期やクラウド保存の機能はありません。
過去や未来の日付を基準にしてもサマータイムは正しく反映されますか?
- はい。時刻変換モードで指定した日時をもとに、ブラウザの Intl API がその時点で有効なタイムゾーンルールを適用して計算します。そのため夏時間の切り替え日をまたぐ会議日程でも、各都市の時刻と略称(EST/EDT など)は正しく表示されます。
// タイムゾーン変換・世界時計の使い方
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現在時刻を一覧で確認
ページを開くと「現在時刻」モードで世界8都市の現在時刻が表示されます。30秒ごとに自動更新されるので開きっぱなしで世界時計として使えます。「+ 都市を追加」ボタンで45都市から自由に追加でき、各カードの「×」で削除できます。
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時刻変換モードに切り替え
「🔄 時刻変換」ボタンを押して切り替えます。基準となる日付・時刻・都市を入力すると、他のすべての都市での対応時刻が即座に表示されます。「現在時刻」ボタンで基準を今に戻せます。
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基準都市を変更
「東京の朝9時を基準にした他都市の時刻」「ニューヨークの午後3時を基準にした…」のように、基準都市は時刻変換モードのドロップダウンか、各カードの「基準にする」ボタンで変更できます。よく使う構成は自動保存されます。
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