絵文字検索・コピー
1949個の絵文字を日本語名・キーワード・カテゴリから検索してワンクリックでコピーできる無料ツール。「笑顔」「火」「ハート」など日本語でも英語でも検索可能。9カテゴリ別に閲覧可能、最近使った絵文字も自動保存。すべてブラウザ内で完結し、データは送信されません。
1949個のUnicode絵文字を日本語で検索し、ワンクリックでコピーできるツールです。9つのカテゴリ別閲覧、最近使った絵文字の自動記憶、SNS・チャット・ドキュメントへの貼り付けに最適です。
// 絵文字検索・コピーの機能と特徴
Unicode 絵文字とは
Unicode絵文字は世界共通の文字規格として定義された約1900種類の絵文字で、Apple・Google・Microsoft・Samsung などすべての主要OSがこの規格に対応しています。本ツールでコピーした絵文字は、Twitter・Instagram・Slack・Discord・LINE・メール・Word・Excelなど、絵文字対応のあらゆるアプリで貼り付けて使えます。
日本語でも英語でも絵文字を検索できる
「笑顔」「火」「ハート」のような日本語名はもちろん、「smile」「fire」「heart」など英語キーワードでも検索できます。Unicode CLDR(共通ロケールデータリポジトリ)の公式日本語データを採用しているため、検索ヒット率が高く、目当ての絵文字に最短でたどり着けます。
絵文字の9カテゴリ一覧
顔・感情(😀)、人・体(👋)、動物・自然(🐶)、食べ物・飲み物(🍕)、旅行・場所(✈)、アクティビティ(⚽)、オブジェクト(💡)、シンボル(❤)、国旗(🏁) の9カテゴリで分類。検索でピンポイントに探すこともできますが、「何か気の利いた絵文字を探したい」ときはカテゴリブラウズが便利です。
最近使った絵文字の履歴と消し方
コピーした絵文字は最大24個まで自動的に履歴として保存され、次回アクセス時にもすぐ使えます。よく使う絵文字に何度も検索する手間が省けます。履歴はブラウザのローカルストレージに保存され、外部に送信されることはありません。「履歴をクリア」ボタンでいつでもリセット可能です。
絵文字の見た目がOSで違う理由と著作権
Unicode絵文字の文字コードそのものは規格として誰でも自由に使用できます。本ツールは絵文字を画像ではなくテキスト文字として表示するため、各ユーザーのOS標準フォント(Apple Color Emoji / Noto Color Emoji / Segoe UI Emoji 等)で描画されます。絵文字データはオープンソースのemojibase-data(MITライセンス)を使用。すべての処理はブラウザ内で完結します。
// 絵文字検索・コピーに関するよくある質問
コピーした絵文字はどこで使えますか?
- 絵文字対応のほぼすべてのサービスで使えます。Twitter / X、Instagram、Facebook、Slack、Discord、LINE、Microsoft Teams、Gmail、Word、Excel、PowerPoint、Notion、ChatGPT など、テキスト入力欄に貼り付けるだけで動作します。SMSや電話番号入力欄など、一部の特殊な入力欄では使えない場合があります。
絵文字の見た目が他の人と違って見えるのはなぜ?
- 絵文字は規格(Unicode)で定義されていますが、見た目のデザインは各社が独自にデザインしているためです。iPhone/Macで送った絵文字を Android で見ると見た目が変わるのはそのためです。文字コードは同じなので、意味は正しく伝わります。
検索ワードがヒットしないのですが?
- Unicode CLDRの公式日本語データを使っているため、すべての絵文字が日本語化されているとは限りません。「smile」「heart」「fire」など英語名で再検索してみてください。また、日本語では「ハート」「はーと」「heart」など表記ゆれがあるので、別の表現でも試してみるとヒットすることがあります。
スキントーン(肌色)バリエーションには対応していますか?
- 現バージョンではスキントーン修飾子は表示していません。基本の絵文字のみを検索対象としています。色違いが必要な場合は、お使いのOSの絵文字ピッカー(Macなら Ctrl+Cmd+Space)から選択してください。
絵文字データのライセンスは?
- 本ツールは emojibase-data (MIT License) を採用しています。Unicode文字コード自体は規格としてパブリックドメイン相当で自由に使用できます。絵文字の見た目は各ユーザーのOSフォント(Apple/Google/Microsoft等)で描画され、本ツールは画像を一切ホスティングしていないため、デザインの著作権問題はありません。
検索キーワードや絵文字の履歴はサーバーに送信されますか?
- いいえ、絵文字検索・コピー・履歴保存すべての処理はブラウザ内で完結します。検索キーワードや使用履歴が外部に送信されることはありません。履歴はブラウザのローカルストレージに保存されるため、ブラウザのデータを消去しない限り保持されます。
絵文字の Unicode コードポイント(U+1F600 など)を確認するには?
- 本ツールでは絵文字そのものだけを表示し、コードポイントは表示していません。コピーした絵文字を Unicode変換 に貼り付けると、U+1F600 形式のコードポイントや JavaScript の \u{1F600} エスケープ、HTML の数値文字参照を確認できます。
絵文字は何文字としてカウントされますか?
- 見た目は1文字でも、内部的には複数のコードポイントで構成される絵文字が多くあります。国旗は2つの地域指示記号、家族などの合成絵文字は ZWJ(ゼロ幅接合子)で複数の絵文字を連結しています。UTF-8 では1つの絵文字が4バイト以上になるため、SNS やデータベースの文字数制限に影響します。正確な文字数やバイト数は 文字数カウント で確認できます。
検索結果の表示件数に上限はありますか?
- 一度に表示されるのは最大 600 件です。「顔」のような広いキーワードで上限に達した場合は、「笑顔」「泣き顔」のようにキーワードを具体的にするか、カテゴリタブで絞り込んでください。
国旗の絵文字が JP のようなアルファベットで表示されるのはなぜ?
- Windows 標準の絵文字フォントは国旗を描画しないため、国旗絵文字を構成する2文字の地域指示記号がそのまま表示されます。文字コード自体は正しくコピーされているので、Mac / iPhone / Android や、独自フォントを持つ Twitter / Slack 上では旗として表示されます。
// 絵文字検索・コピーの使い方
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絵文字を検索
検索欄に日本語または英語で絵文字のキーワードを入力します。「笑顔」「火」「ハート」「smile」「fire」「heart」など、絵文字の意味や用途を入れると候補が一覧表示されます。検索を空にするとカテゴリ別の表示に戻ります。
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カテゴリから探す
検索を使わない場合は、9つのカテゴリタブ(顔・感情、人・体、動物・自然 など)から選択して一覧を切り替えられます。「気の利いた絵文字を探したい」場合や、絵文字を眺めて選びたいときに便利です。
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絵文字をクリックしてコピー
絵文字をクリックすると即座にクリップボードにコピーされ、画面下部に「✓ コピーしました」と表示されます。そのまま Twitter / Slack / メール などの入力欄に貼り付け(Ctrl+V / Cmd+V)て使えます。コピーした絵文字は最近使った欄にも自動追加されます。
カテゴリ テキスト処理