Unicode変換・確認
文字のUnicodeコードポイント(U+XXXX)、\uエスケープ、HTMLエンティティ、UTF-8バイト列をまとめて確認・変換できる無料オンラインツール。絵文字やサロゲートペア対応、文字化け調査・プログラミングのエスケープ変換・Unicode学習に、ブラウザ完結で外部送信なし。
文字のUnicodeコードポイントやエスケープ形式を確認・変換するツールです。文字化け調査、プログラミングでのエスケープ処理、絵文字の文字コード確認に便利です。
💡 テキストを入力すると、1文字ずつのUnicodeコードポイント・各種エスケープ形式・UTF-8バイト列を表示します。
// Unicode変換・確認の機能と特徴
3つのモードで文字を扱えます
**文字解析モード**: 各文字のU+コードポイント、UTF-8バイト列、各種エスケープ形式を一覧表示。**エスケープモード**: 通常のテキストを`\uXXXX`などのエスケープ形式に変換。**アンエスケープモード**: 逆にエスケープ文字列を元の文字に復元。用途に合わせて切り替えて使えます。
5種類のエスケープ形式に対応
**JavaScript**: `\uXXXX` `\u{XXXX}`、**HTML**: `&#xXXXX;` `&#DDD;`、**CSS**: `\XXXX`、**U+XXXX**表記の5形式を一気に表示します。プログラミング言語や仕様書ごとに使われる形式が違うので、必要な形式をワンクリックでコピーできます。
絵文字・サロゲートペアも正しく対応
🍣 や 😀 などの絵文字、一部の漢字(𠮷など)は「サロゲートペア」という2文字分のコードで表現されます。他のツールでは1文字を2文字として扱ってしまい正しく解析できないことがありますが、本ツールはこれを正しく1文字として処理します。絵文字の詳細調査にも使えます。
関連ツール
HTML特殊文字のエスケープなら HTMLエスケープ・アンエスケープ、URLのパーセントエンコードなら URLエンコード・デコード、絵文字を探したいなら 絵文字検索・コピー が便利です。
// Unicode変換・確認に関するよくある質問
- Unicodeって何ですか?
- 世界中のあらゆる文字(英字・日本語・中国語・アラビア語・絵文字など)に一意の番号を割り当てた国際標準規格です。例えば「あ」はU+3042、「A」はU+0041、「😀」はU+1F600。この番号(コードポイント)が分かれば、どんな環境でも同じ文字を表示・処理できます。プログラミングで文字を厳密に扱うときには必須の知識です。
- どんな時に使うと便利ですか?
- 「文字化けの原因を調べたい」「JavaScriptの文字列で`\uXXXX`エスケープを使いたい」「HTMLの実体参照(&#xXXXX;)を生成したい」「絵文字が2文字扱いされる原因を調べたい」「見た目が同じでも異なるUnicode文字(例:「A」と「A」)を判別したい」といったプログラミングや文字処理の場面で活躍します。
- 絵文字のUnicodeも確認できますか?
- はい、🍣・😀・👨👩👧👦 などすべての絵文字を正しく解析できます。特に肌色の変化や家族絵文字のようにサロゲートペア + ZWJ(結合子)で構成される複雑な絵文字も、構成要素ごとにコードポイントを表示します。絵文字の内部構造を学ぶのにも使えます。
- どのエスケープ形式に対応していますか?
- **JavaScript**の`\uXXXX`と`\u{XXXX}`、**HTML**の`&#xXXXX;`(16進)と`&#DDD;`(10進)、**CSS**の`\XXXX`、そして**U+XXXX**表記の5形式に対応しています。プログラミング言語や仕様書ごとに求められる形式が違うので、複数形式を一覧できるのがメリットです。
- サロゲートペアって何ですか?
- 1文字なのにコンピュータの内部では2文字分の情報として表現される特殊な文字のことです。絵文字の大半や、一部の珍しい漢字(`𠮷` 立ちの上の吉など)がこれに該当します。単純に文字数を数えると「1文字」なのに「2文字」と誤カウントされる原因になります。本ツールは正しく1文字として処理します。
- 文字化けの原因調査に使えますか?
- はい、文字化けした文字を貼り付けてU+コードポイントとUTF-8バイト列を確認することで、エンコーディングの不一致(UTF-8 ↔ Shift_JIS等)が原因かを判別できます。たとえば「譁�蟄怜喧縺�」のような典型的な文字化けはShift_JISのバイト列をUTF-8として解釈した結果、といった判定に使えます。
- 「エスケープ」と「アンエスケープ」の使い分けは?
- **エスケープ**は通常テキスト→エスケープ形式への変換(「あ」→「あ」)、**アンエスケープ**は逆方向(「あ」→「あ」)です。APIレスポンスやログに `\u30xx` のような文字列が入っていて読めない場合はアンエスケープ、逆にJSファイル内でASCIIしか使えない環境で日本語を含めたい場合はエスケープを使います。
- 大量の文字を一度に解析できますか?
- 文字解析モードは表示上限を200文字までとしています(1文字ずつ表として並ぶため)。それより多い場合はエスケープ・アンエスケープモードを使ってください。こちらは文字数上限なしで処理できます。
- 見た目が同じでも違うUnicodeの文字はありますか?
- あります。例えば「A」(半角、U+0041)と「A」(全角、U+FF21)は見た目が似ていても別文字です。他にも記号系(引用符「"」と「"」)、キリル文字と英字の混同(「а」キリルと「a」英字)など、多くの視覚的類似文字(ホモグリフ)が存在します。詐欺URLなどでも悪用されるため、疑わしい文字は本ツールで判別できます。
- 入力したテキストは外部に送信されますか?
- いいえ、すべての処理はブラウザ内のJavaScriptで完結します。文字化けしたテキスト、機密性のあるログ、パスワードや個人情報を含む文字列も安心して解析できます。データは外部に送信されず、ページを閉じれば消えます。
// Unicode変換・確認の使い方
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モードを選ぶ
「文字解析」(詳細情報を表で表示)、「エスケープ」(テキスト→エスケープ変換)、「アンエスケープ」(エスケープ→テキスト復元)の3モードから選択します。
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テキストを入力
解析・変換したいテキスト、またはエスケープ済みの文字列を入力欄に貼り付けます。文字化けしたテキスト、絵文字、多言語混在テキスト、`あ`のようなエスケープ文字列など、あらゆる入力に対応します。
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結果を確認・コピー
リアルタイムで結果が表示されます。必要な形式(JavaScript・HTML・CSS等)のCOPYボタンでクリップボードにコピーして、コード・HTML・CSSにそのまま貼り付けて使えます。
カテゴリ テキスト処理