UUID 生成
UUID v4をワンクリックで生成。最大100個の一括生成・コピー機能付き。暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)使用。ブラウザ完結の無料オンラインツール。
UUID v4をワンクリックで生成できるオンラインツールです。データベースの主キーやAPIのリクエストID、テストデータの作成など、一意な識別子が必要な開発シーンで手軽に利用できます。
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// 詳細
UUIDのバージョン比較
UUIDにはv1〜v5の5つのバージョンがあります。v1はタイムスタンプとMACアドレスに基づく生成、v4は完全にランダムな生成、v5はネームスペースと名前からのハッシュベース生成です。最も広く使われているのはv4で、外部情報に依存せずランダム性のみで一意性を確保します。
衝突確率
UUID v4は122ビットのランダムな値を持ちます。衝突(同じUUIDが2回生成される)確率は、毎秒10億個のUUIDを生成し続けた場合でも、約85年間で50%に達する程度です。実用上は衝突を心配する必要はほぼありません。
データベース設計での使い方
UUIDを主キーとして使用すると、分散システムでもIDの衝突を気にせずレコードを作成できます。ただし、UUIDはランダムなためB-Treeインデックスの効率が低下する場合があります。パフォーマンスが重要な場合は、ULIDやUUID v7(タイムスタンプ順ソート可能)の使用も検討しましょう。
// FAQ
- UUIDとは何ですか?
- UUID(Universally Unique Identifier)は128ビットの一意な識別子です。データベースの主キーやAPIのリクエストIDなど、重複のないIDが必要な場面で使われます。
- UUID v4とは何ですか?
- UUID v4はランダムに生成されるUUIDです。暗号学的に安全な乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用するため、衝突の可能性は極めて低くなっています。
- 生成されたUUIDの一意性は保証されますか?
- 理論上は衝突の可能性がゼロではありませんが、UUID v4の衝突確率は天文学的に低く、実用上は一意と見なせます。
- UUIDとGUIDの違いは何ですか?
- UUIDとGUID(Globally Unique Identifier)は本質的に同じものです。UUIDはRFC 4122で定義された標準的な呼称で、GUIDはMicrosoftが使用する呼称です。形式やバイト数は同一です。
// 使い方
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生成数を選択
一度に生成するUUIDの数を指定します(1〜100個)。
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UUIDを生成
生成ボタンをクリックすると、指定した数のUUID v4が生成されます。
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コピーして利用
個別コピーまたは一括コピーで、生成されたUUIDをクリップボードにコピーできます。