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TSV ↔ JSON変換

ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーしたタブ区切りデータをJSONに、JSONを表計算に貼り付けやすいTSVに、双方向で変換できる無料オンラインツール。1行目をヘッダーとして扱い、そのままJSON配列化。API開発・データ移行・集計作業の下準備に、ブラウザ完結で外部送信なし。

TSV(タブ区切り形式)とJSONを双方向で変換するツールです。Excel・スプレッドシートからのコピペにそのまま対応、APIに渡すデータ整形やDB移行前の下ごしらえに便利です。

TSV ↔ JSON変換
// インデント
TSVを入力してください...

// TSV ↔ JSON変換の機能と特徴

Excelからコピーしてそのまま貼り付ける

Excel や Google スプレッドシートで表の範囲をコピー(Ctrl+C / Cmd+C)すると、実はクリップボードにはタブ区切りのテキストが入っています。本ツールの入力欄にそのまま貼るだけで、キー付きのJSON配列に変換できます。「表データをAPIに送りたい」「DBの初期データを作りたい」というときの手間が激減します。

1行目のヘッダーがJSONのキーになる

TSV→JSON変換では、1行目に書かれた列名(ヘッダー)がJSONの各項目のキーになります。例えば「id 名前 メール」というヘッダーの下にデータ行を並べれば、`[{"id":"1","名前":"山田","メール":"..."}]` のような配列になります。日本語のヘッダーもそのまま使えます。

JSONからTSVに戻して表計算ソフトへ

JSONの配列をTSVに変換して、そのまま表計算ソフトに貼り付けることもできます。APIレスポンスをExcelで集計したい、CSVより日本語の扱いが安定しているTSVで保存したい、といった時に便利です。カンマ区切りのCSVが必要ならCSV⇔JSON変換をご利用ください。

扱えるデータ量の目安

数千行のデータでもブラウザ内で問題なく変換できます。ただし数万行を超える大量データはブラウザが重くなる可能性があるため、その場合はデータを分割するか、CLIツール(awk・jq等)の使用を推奨します。すべての変換はブラウザ内で完結し、社内データや個人情報を含む表も安全に扱えます。

// TSV ↔ JSON変換に関するよくある質問

TSVとCSVはどう違うんですか?

どちらも表形式のテキストデータですが、区切り記号が違います。TSVはタブ(見えない大きなスペース)、CSVはカンマで区切ります。TSVはExcelでコピーすると自動的にこの形式になるので、貼り付けだけで済みます。またフィールド内にカンマが含まれても引用符不要で扱えるため、日本語の住所や商品名など、カンマが混じるデータに強いです。CSV形式はCSV⇔JSON変換を使ってください。

Excelから直接使えますか?

はい。Excelでセル範囲を選択してコピー(Ctrl+C / Cmd+C)し、本ツールの入力欄に貼り付けるだけです。Windows・Macどちらも、Google スプレッドシート・Numbers・LibreOffice Calc も同じように動作します。特別なエクスポート操作は不要です。

1行目にヘッダーがない場合はどうすれば?

TSV→JSON変換は1行目をキー名(項目名)として扱う仕様です。ヘッダーがない場合は、事前に1行目にキー名を追加してから貼り付けてください。例えば `id 名前 年齢` のように、タブ区切りで列数分だけ追加します。Excel上で1行挿入するのが手軽です。

数字や真偽値はどう扱われますか?

TSV→JSON変換では、すべての値は文字列として出力されます。例えば `"25"` や `"true"` のように、常にダブルクォートで囲まれます。プログラムから数値・boolean として使いたい場合は、変換後に手動で調整するか、受け側で型変換を行ってください。この仕様は「電話番号の先頭ゼロが消える」といったトラブルを防ぐためのものです。

どのくらいの行数まで扱えますか?

数千行程度なら快適に動作します。1万行を超えると変換に少し時間がかかり、5万行以上はブラウザの応答が悪くなる可能性があります。それ以上のデータはCLIツール(awk・pythonスクリプト等)を推奨します。本ツールは日常的な数十〜数千行の変換を想定した設計です。

空のセルはどう扱われますか?

TSVの空フィールド(タブとタブの間に何もない状態)は、JSONでは空文字列 `""` として出力されます。null にしたい場合は変換後に置換してください。逆にJSON→TSV変換時、null や undefined は空フィールドとして出力されます。

JSON→TSV変換でネストしたデータはどうなりますか?

ネストされたオブジェクトや配列は、JSON文字列としてそのまま1つのセルに入ります(例:`{"address": {"city":"東京"}}` → 該当セルに `{"city":"東京"}` の文字列)。表計算では扱いにくいので、変換前にフラットな構造(1階層のみ)に整えると綺麗なTSVになります。

SWAPボタンは何をするボタンですか?

出力された変換結果を、そのまま入力欄に移動して逆方向変換を試せる機能です。「JSONに変換してみて、それをまたTSVに戻したらどうなるか」を素早く試せるので、動作確認やデータ加工のトライ&エラーが快適になります。

変換したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべてブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力したデータも変換結果も外部に送信されません。顧客リスト・売上データ・社内マスタなど、機密性の高い表データも安心して変換できます。

他の形式との変換はできますか?

本ツールはTSV⇔JSON専用です。CSV⇔JSONはCSV⇔JSON変換、YAML⇔JSONはYAML⇔JSON変換、XML⇔JSONはXML⇔JSON変換、TOML⇔JSONはTOML⇔JSON変換を用意しています。データ形式別に使い分けてください。

// TSV ↔ JSON変換の使い方

  1. TSV→JSONかJSON→TSVを選ぶ

    「TSV → JSON」または「JSON → TSV」を選択します。ExcelやスプレッドシートからのコピペならTSV→JSON、APIレスポンスをExcelに貼りたいならJSON→TSVを選んでください。

  2. Excelからコピーした表を貼り付け

    入力欄にTSVまたはJSONのテキストを貼り付けます。Excelからのコピペは、範囲選択してCtrl+C(Cmd+C)した状態のまま貼るだけでOKです。サンプル読み込みボタンでお試しもできます。

  3. 変換したデータをコピー

    変換結果がリアルタイムで表示されます。COPYボタンでクリップボードにコピーして、APIリクエスト・データベース登録・資料作成などに活用してください。

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