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TSV ↔ JSON変換

TSVとJSONを双方向でリアルタイム変換。Excelやスプレッドシートからコピーしたタブ区切りデータをJSON配列に変換したり、JSONからTSVを生成できる無料オンラインツール。インデント設定・SWAP・SAMPLE機能付きでブラウザ完結。

TSVとJSONを双方向でリアルタイム変換するツールです。Excel等のタブ区切りデータに対応。

TSV ↔ JSON変換
// INDENT
TSVを入力してください...

// 詳細

TSV ↔ JSON双方向変換

TSV→JSONとJSON→TSVの双方向変換に対応。ボタン一つで変換方向を切り替えでき、SWAPボタンで出力結果を入力に反映して逆変換することもできます。

Excelやスプレッドシートとの連携

ExcelやGoogleスプレッドシートでセルをコピーするとタブ区切り形式でクリップボードに入ります。そのまま貼り付けるだけでJSON配列に変換でき、API開発やデータ処理に活用できます。

インデント設定とサンプル

JSON出力時のインデントを2スペース・4スペース・タブから選択可能。SAMPLEボタンでサンプルデータをすぐに試すことができます。

// FAQ

TSVとCSVの違いは何ですか?
TSVはタブ(Tab)区切り、CSVはカンマ(,)区切りのテキスト形式です。TSVはExcelやスプレッドシートからセルをコピーした際の標準形式で、フィールド内にカンマを含むデータも問題なく扱えます。
Excelからコピーしたデータをそのまま使えますか?
はい。Excelでセル範囲を選択してコピー(Ctrl+C)すると、タブ区切り形式でクリップボードに入ります。そのまま入力欄に貼り付けるだけでJSON配列に変換できます。
ヘッダー行は必要ですか?
TSV→JSON変換では1行目がヘッダー(キー名)として使われます。ヘッダー行がないデータの場合は、1行目にカラム名を追加してから変換してください。
数値や真偽値はどう扱われますか?
TSV→JSON変換では全てのフィールドは文字列として変換されます。数値や真偽値として扱いたい場合は、変換後のJSONを必要に応じて編集してください。
大量のデータでも変換できますか?
ブラウザ上で処理するため、数千行程度のデータであれば問題なく変換できます。ただし非常に大きなデータ(数万行以上)の場合はブラウザの動作が遅くなる可能性があります。
JSON→TSV変換でネストしたオブジェクトはどうなりますか?
ネストしたオブジェクトや配列はJSON文字列としてそのままTSVフィールドに出力されます。フラットな構造のJSONオブジェクト配列が最適です。

// 使い方

  1. 変換方向を選択

    「TSV → JSON」または「JSON → TSV」を選びます。

  2. テキストを入力

    TSVまたはJSONのテキストを入力欄に貼り付けます。SAMPLEボタンでサンプルデータを試すこともできます。

  3. 結果をコピー

    変換結果がリアルタイムで表示されます。「COPY」ボタンでクリップボードにコピーできます。