HTMLテーブル ↔ CSV変換
HTMLのtableタグからCSVデータを抽出、またはCSVからHTMLテーブルコードを自動生成。Webページの表データをCSV化してExcelに取り込んだり、CSVからtableタグを生成できる無料オンラインツール。ヘッダー設定・テーブルプレビュー付き。
HTMLのtableタグとCSVデータを相互変換するツールです。プレビュー・ヘッダー設定付き。
HTMLテーブルを入力してください...
// 詳細
HTML → CSV抽出
tableタグを含むHTMLを貼り付けるだけで、th/tdのテキストをCSV形式で抽出します。Webページからコピーした表データをCSV化してExcelやスプレッドシートに取り込めます。
CSV → HTMLテーブル生成
CSVテキストからインデント付きのHTMLテーブルコードを自動生成します。1行目をヘッダー(thead)にするかどうかをチェックボックスで切り替え可能です。
テーブルプレビュー
HTML→CSV変換時に元のHTMLテーブルをプレビュー表示します。抽出結果と元の表を見比べながら確認できます。
// FAQ
- どのようなHTMLテーブルに対応していますか?
- 標準的なtableタグ構造(table, thead, tbody, tr, th, td)に対応しています。colspanやrowspanなどの結合セルは、テキスト内容はそのまま抽出されますが、結合情報はCSVでは表現できません。
- Webページの表をコピーして使えますか?
- ブラウザの開発者ツール(F12)でtableタグのHTMLをコピーして貼り付けると、CSVに変換できます。また、ページのソースコードからtable部分を抜き出して使うこともできます。
- CSVのカンマを含むデータはどう処理されますか?
- HTML→CSV変換時、フィールド内にカンマ・ダブルクォート・改行が含まれる場合は、RFC 4180に準拠してダブルクォートで囲みます。CSV→HTML変換でもダブルクォート囲みのフィールドを正しく解析します。
- 生成されたHTMLテーブルにCSSは含まれますか?
- CSSは含まれません。構造的なHTMLコード(table, thead, tbody, tr, th, td)のみを出力します。スタイルはご自身のCSSで自由に設定してください。
- 大量の行数のテーブルでも使えますか?
- ブラウザ上で処理するため、数百行程度のテーブルであれば問題なく変換できます。非常に大きなテーブル(数千行以上)の場合はブラウザの動作が重くなる場合があります。
- CSV→HTML変換でヘッダーなしにできますか?
- はい。「1行目をヘッダーにする」チェックボックスをオフにすると、全行がtbody内のtdとして出力されます。
// 使い方
-
変換方向を選択
「HTML → CSV」または「CSV → HTML」を選びます。
-
テキストを入力
HTMLテーブルまたはCSVテキストを入力欄に貼り付けます。SAMPLEボタンでサンプルデータを試すこともできます。
-
結果をコピー
変換結果がリアルタイムで表示されます。「COPY」ボタンでクリップボードにコピーできます。