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画像圧縮・リサイズ

画像の圧縮・リサイズ・フォーマット変換をブラウザだけで実行できる無料オンラインツール。JPEG/PNG/WebP対応、品質調整・サイズ指定・アスペクト比維持に対応。Webサイト用に画像を軽くしたい、ブログ用に写真をリサイズしたい時に、アップロード不要でプライバシー安全、ブラウザ完結で外部送信なし。

画像の圧縮・リサイズ・フォーマット変換をブラウザ内で完結して実行するツールです。アップロード不要でプライバシーが守られ、Webサイト用画像の軽量化やブログ写真のリサイズに便利です。

画像圧縮・リサイズ
🖼️画像をドラッグ&ドロップ または クリックで選択PNG, JPEG, GIF, WebP

// 画像圧縮・リサイズの機能と特徴

こんな場面で役に立ちます

「スマホで撮った写真がブログに載せるには重すぎる」「Webサイトの画像を軽くしてページ表示速度を改善したい」「SNS投稿用に画像サイズを調整したい」「PNGをWebPに変換してサイズを削減したい」「一括で画像形式を統一したい」といった、日常のWeb作業で頻発する画像処理を、ブラウザだけで完結できます。

アップロード不要のプライバシー

HTML5のCanvas APIを使ってブラウザ内で画像処理を行うため、画像データが外部サーバーに送信されることはありません。「無料圧縮サイト」にアップロードするのに抵抗のあるプライベート写真・機密性のあるスクリーンショット・未公開の商品画像なども安心して処理できます。

3つのフォーマットに対応

**JPEG**: 写真に最適な非可逆圧縮、品質を微調整してサイズを大幅削減。**PNG**: ロスレス圧縮で透過対応、イラスト・スクリーンショット向き。**WebP**: Google が開発した次世代フォーマットで、JPEG/PNGより30%以上小さくできる場合が多い。用途に応じて最適な形式を選べます。

関連ツール

SVGの最適化なら SVGビューアー・最適化、画像をBase64/Data URIに変換してHTML/CSSに埋め込みたい場合は 画像→Base64変換 が便利です。

// 画像圧縮・リサイズに関するよくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ、すべての処理はブラウザ内のJavaScriptで完結します。画像データが外部サーバーに送信されることは一切なく、あなたのブラウザだけで処理が完結します。プライベート写真・機密の資料スキャン・未公開の商品画像なども安心して圧縮できます。
どんな画像形式に対応していますか?
入力は **JPEG・PNG・GIF・WebP** に対応。出力は **JPEG・PNG・WebP** から選択できます。GIF は入力のみで、圧縮時は他の形式に変換される点にご注意ください。スマホで撮った写真(JPEG)、Webからダウンロードした画像(PNG)、モダンなWebP画像、すべて扱えます。
透過PNGをJPEGに変換するとどうなりますか?
JPEG は透過に対応していないため、透過部分は白色で塗りつぶされます。透過を保ったまま軽量化したい場合は、出力形式を **PNG** のままにするか、透過対応の **WebP** を選んでください。WebPなら透過を保ちつつファイルサイズを大幅削減できます。
品質スライダーの数値は何を意味しますか?
JPEG/WebP では 0〜100 の品質値で、数値が小さいほどファイルサイズは小さくなりますが画質も低下します。**80〜90**: ほぼ元画像と見分けがつかず、Web用に最適。**60〜70**: 若干の劣化はあるが、SNS投稿には十分。**50以下**: 劣化が目立つ。PNG はロスレス圧縮のため、品質スライダーは影響しません。
スマホで撮った写真も圧縮できますか?
はい、スマートフォンで撮影したJPEG写真もそのまま処理できます。iPhone のHEIC形式は最初にJPEGに変換されてから処理される場合が多いです。数MB〜10MB の写真をブログ用に 200KB 程度に軽量化する、といった典型的な用途に最適です。
リサイズ時にアスペクト比を維持できますか?
はい、「アスペクト比ロック」をONにすると、幅または高さの一方を変更した際にもう一方が自動計算され、元の縦横比が保たれます。「幅800pxに揃えたい、高さは自動計算で」といった使い方が便利です。逆にロックを外せば任意の縦横比にリサイズできます。
複数の画像を一括圧縮できますか?
現バージョンは1枚ずつの処理です。複数枚を扱いたい場合は、1枚ずつ選択して圧縮・保存を繰り返す形になります。バッチ処理が必要な場合はCLIツール(ImageMagick等)や専用ソフトの利用をおすすめします。
WebPと JPEG、どっちを使うのが良い?
**WebP** がおすすめです。JPEGより 20〜35% 小さくなることが多く、モダンブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)すべてで対応済み。ただし古いブラウザや古いソフト(一部のOS標準ビューア等)はまだ非対応なので、配布用途によっては JPEG を選ぶのが安全です。
元の画像を大きく引き伸ばせますか?
技術的には可能ですが、拡大するほど画像はぼやけます。元画像の解像度以上に鮮明さを増すことはできない(AIによる超解像は本ツールでは行わない)ので、リサイズは基本的に「縮小」で使うのが賢明です。拡大が必要な場合は、AI画像アップスケーラー等の専用ツールを検討してください。
圧縮結果はダウンロードだけ?
はい、圧縮結果はブラウザ内で生成され、DOWNLOADボタンでローカルに保存できます。クラウドへの自動アップロード等はありません。プライバシー面で完全にコントロールできる作りになっています。

// 画像圧縮・リサイズの使い方

  1. 画像を選択

    ドロップゾーンに画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選びます。JPEG・PNG・GIF・WebPに対応、複数のファイルをまとめて扱いたい場合は1枚ずつ処理してください。

  2. 設定を調整

    品質スライダー(0-100)、リサイズ寸法、出力フォーマット(JPEG/PNG/WebP)を用途に合わせて調整します。設定を変えると自動的に再処理され、結果が即座に反映されます。

  3. ダウンロードして使う

    圧縮結果とサイズ比較(Before → After と削減率)を確認し、納得したらDOWNLOADボタンで最適化された画像を保存してください。Webサイトやブログにそのままアップロード可能です。

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