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URLパーサー

URLをプロトコル・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・ハッシュに分解して表示。クエリパラメータの一覧表示やURL構築機能も搭載。Web開発者向け無料ツール。

URLを構成要素(プロトコル、ホスト、ポート、パス、クエリパラメータ、ハッシュ)に分解して表示するツールです。

URLパーサー

// 詳細

URLの構造

URLは「scheme://userinfo@host:port/path?query#fragment」の形式で構成されます。各パーツにはそれぞれ役割があり、scheme(プロトコル)はHTTPやHTTPSなどの通信方式、hostはサーバーのアドレス、pathはリソースの場所、queryはサーバーへのパラメータ、fragmentはページ内の位置を示します。

クエリパラメータの仕組み

クエリパラメータは「?key1=value1&key2=value2」の形式でURLに付加される情報です。検索キーワード、ページ番号、フィルター条件など、サーバーに追加情報を渡すために使われます。URLエンコードされた値を含むことも多く、本ツールではデコードした値も確認できます。

RFC 3986によるURL仕様

RFC 3986はURI(Uniform Resource Identifier)の構文を定義する標準仕様です。URLの各構成要素の区切り文字や使用可能な文字が厳密に規定されており、正しいURL解析にはこの仕様の理解が重要です。本ツールはブラウザ標準のURL APIを使用してRFC準拠の解析を行います。

// FAQ

URLパーサーとは何ですか?
URLを構成要素(プロトコル、ホスト名、ポート番号、パス、クエリパラメータ、フラグメント)に分解して表示するツールです。URLの構造を視覚的に理解したり、特定のパラメータを確認する際に便利です。
URLエンコードとの違いは?
URLエンコードは文字列をパーセントエンコーディングに変換・復元するツールです。URLパーサーはURLの構造自体を分解して各パーツを表示するため、用途が異なります。
クエリパラメータのデコードもできますか?
はい、クエリパラメータの値がURLエンコードされている場合、デコードされた値も併せて表示します。
不正なURLを入力した場合はどうなりますか?
URLの形式として不正な場合はエラーメッセージが表示されます。ブラウザ標準のURL APIによる解析を行うため、解析可能な範囲で結果を表示します。

// 使い方

  1. URLを入力

    解析したいURLをテキストフィールドに入力またはペーストします。

  2. 構成要素を確認

    URLが自動的に分解され、プロトコル・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・ハッシュが一覧で表示されます。

  3. 各値をコピー

    各構成要素の値を個別にクリップボードにコピーできます。