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Unicode変換・確認

文字のUnicodeコードポイント(U+XXXX)表示、\uXXXXエスケープ変換、HTMLエンティティ変換、UTF-8バイト列確認をまとめてできる無料オンラインツール。絵文字やサロゲートペアにも対応。文字化け調査やプログラミングに便利。

文字のUnicodeコードポイント表示やJS/HTML/CSSエスケープ変換ができるツールです。

Unicode変換・確認

💡 テキストを入力すると、1文字ずつのUnicodeコードポイント・各種エスケープ形式・UTF-8バイト列を表示します。

// 詳細

1文字ごとの詳細解析

入力テキストの各文字について、Unicodeコードポイント(U+表記)、JavaScript・HTML・CSSの各エスケープ形式、UTF-8バイト列を一覧表で表示します。絵文字やサロゲートペア文字にも正しく対応しています。

5種類のエスケープ形式に対応

JavaScriptの\uXXXX、HTMLの&#xXXXX;と&#DDD;、CSSの\XXXX、U+XXXX表記の5形式でエスケープ変換が可能です。ワンクリックで出力をコピーでき、コーディング作業に即活用できます。

アンエスケープ(デコード)機能

\uXXXX、\u{XXXX}、&#xXXXX;、&#DDD;、U+XXXX形式のエスケープ文字列を元の文字に復元します。複数の形式が混在した入力にも対応しています。

// FAQ

絵文字のUnicodeも確認できますか?
はい、🍣や😀などの絵文字も正しく解析できます。サロゲートペアで表現される絵文字も1文字として扱い、U+コードポイントやUTF-8バイト列を正しく表示します。
どのエスケープ形式に対応していますか?
JavaScript(\uXXXX、\u{XXXX})、HTML(&#xXXXX;、&#DDD;)、CSS(\XXXX)、U+XXXX表記の5形式に対応しています。エスケープ・アンエスケープの両方向で変換可能です。
大量の文字を一度に解析できますか?
文字解析モードでは最大200文字まで一覧表示できます。エスケープ・アンエスケープモードでは文字数制限なく変換できます。
サロゲートペアとは何ですか?
UTF-16で基本多言語面(U+0000〜U+FFFF)に収まらない文字を表現するために2つのコードユニットを組み合わせる方式です。絵文字や一部の漢字がこれに該当し、本ツールではこれらも正しく扱えます。
文字化けの原因調査に使えますか?
はい、文字化けしたテキストの各文字のコードポイントやUTF-8バイト列を確認することで、エンコーディングの不一致や文字化けの原因を特定する手がかりになります。

// 使い方

  1. モードを選択

    「文字解析」(コードポイント一覧表示)、「エスケープ」(テキスト→エスケープ文字列)、「アンエスケープ」(エスケープ文字列→テキスト)から選びます。

  2. テキストを入力

    解析・変換したいテキストまたはエスケープ文字列を入力欄に入力します。

  3. 結果を確認・コピー

    リアルタイムで変換結果が表示されます。「COPY」ボタンでクリップボードにコピーできます。