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JSONPath Finder

JSONデータを貼り付けるだけで全てのJSONPathを一覧表示。クリックでパスをコピー。ブラウザ完結の無料オンラインツール。

JSONデータを解析し、すべてのJSONPathを一覧表示するツールです。

JSONPath Finder
NOTATION
JSONを入力してください...

// 詳細

JSONPathとは

JSONPathは、JSONデータ内の特定の値にアクセスするためのパス表記法です。XPathのJSON版とも言えます。ルート要素を「$」で表し、ドット表記($.store.book[0].title)やブラケット表記($['store']['book'][0]['title'])でデータの位置を指定します。

パス表記の使い分け

ドット表記($.data.name)はシンプルで読みやすく、一般的に使われます。ブラケット表記($['data']['name'])は、キーにドットやスペースなどの特殊文字が含まれる場合に必要です。本ツールでは両方の表記で出力できます。

活用シーン

APIレスポンスの構造を把握したいとき、jqやJMESPathのクエリを書く前の下調べ、JSONベースの設定ファイルのパス確認、テストコードでのアサーション対象パスの特定などに活用できます。

// FAQ

JSONPath Finderとは何ですか?
JSONデータを解析し、すべての値に対応するJSONPathを一覧表示するツールです。複雑なJSON構造の中から目的のデータへのパスを素早く見つけられます。
ネストの深いJSONにも対応していますか?
はい、再帰的に解析するため、ネストの深さに関わらず全てのパスを一覧表示します。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての処理はブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることはありません。
パスの表記方法は選べますか?
はい、ドット表記($.data.name)とブラケット表記($['data']['name'])を切り替えられます。
パスをコピーするには?
一覧に表示されたパスをクリックするとクリップボードにコピーされます。また、全パスを一括コピーするボタンもあります。

// 使い方

  1. JSONを入力

    左側の入力欄にJSONデータを貼り付けるか入力します。

  2. パス一覧を確認

    右側にすべてのJSONPathと対応する値がリアルタイムで表示されます。

  3. パスをコピー

    パスをクリックするとクリップボードにコピーされます。全パスの一括コピーも可能です。