HTTPステータスコード辞典
HTTPステータスコード(100〜511)を検索・カテゴリ別フィルターで素早く参照。各コードの説明・よくある原因・対処法を確認できる無料オンラインリファレンスツール。
HTTPステータスコードを検索・カテゴリ別フィルターで素早く参照できるリファレンスツールです。
52 件
// 詳細
HTTPステータスコードとは
HTTPステータスコードは、Webサーバーがクライアント(ブラウザ等)のリクエストに対して返す3桁の数値です。リクエストの処理結果を示し、1xx(情報)、2xx(成功)、3xx(リダイレクト)、4xx(クライアントエラー)、5xx(サーバーエラー)の5つのカテゴリに分類されます。
よく使われるステータスコード
最も頻繁に遭遇するステータスコードは、200(OK)、301(恒久的リダイレクト)、304(未更新)、400(不正なリクエスト)、401(未認証)、403(アクセス拒否)、404(未検出)、500(サーバー内部エラー)、502(不正なゲートウェイ)、503(サービス利用不可)です。
ステータスコードとSEO
ステータスコードはSEOに重要な影響を与えます。301リダイレクトはページの評価を新URLに引き継ぎ、404エラーが多いとサイトの評価が下がる可能性があります。200以外のコードが適切に使われているか確認することは、サイトの健全性維持に重要です。
// FAQ
- 404と410の違いは何ですか?
- 404はリソースが見つからないことを示しますが、将来復活する可能性があります。410はリソースが永久に削除されたことを明示し、検索エンジンにインデックスからの削除を促します。
- 401と403の違いは何ですか?
- 401は認証が必要で、正しい認証情報を提供すればアクセスできる可能性があります。403は認証済みであってもアクセス権限がなく、拒否されていることを意味します。
- 502と503と504の違いは何ですか?
- 502はプロキシが上流サーバーから不正な応答を受けた場合、503はサーバーが一時的に利用不可の場合、504はプロキシが上流サーバーからの応答をタイムアウトした場合に返されます。
- ステータスコード418は本当に使われますか?
- 418 I'm a teapotはRFC 2324(Hyper Text Coffee Pot Control Protocol)で定義されたジョークコードです。実際のAPIでは通常使用されませんが、イースターエッグとして実装されることがあります。
// 使い方
-
コードを検索
検索ボックスにステータスコード番号やキーワード(例:「404」「timeout」)を入力して絞り込みます。
-
カテゴリでフィルター
1xx〜5xxのカテゴリボタンでステータスコードをフィルタリングできます。
-
詳細を確認
ステータスコードをクリックすると、説明・よくある原因・対処法が展開表示されます。