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カラーコード変換

HEX・RGB・HSLカラーコードをリアルタイムで相互変換。カラープレビュー・スライダー調整・ワンクリックコピー機能付き。CSSやWebデザインの開発に便利な無料オンラインツール。

HEX・RGB・HSLのカラーコードをリアルタイムで相互変換できるオンラインツールです。Webデザインやフロントエンド開発で色の指定を行う際に、各形式の値を素早く確認・調整できます。

カラーコード変換
HEX#00ff88
RGBrgb(0, 255, 136)
HSLhsl(152, 100%, 50%)
H152
S100
L50
R0
G255
B136

// 詳細

カラーモデルの違い

HEXは16進数6桁(例:#FF5733)で色を簡潔に表現します。RGBは赤・緑・青の光の三原色を0〜255の数値で指定します。HSLは色相(0〜360度)・彩度(0〜100%)・明度(0〜100%)で色を表現し、「もう少し明るく」「彩度を下げて」といった直感的な色調整が可能です。

CSSでの使い分け

CSSではHEX、RGB、HSLのいずれも使用できます。HEXはデザインカンプからの値指定に、RGBはJavaScriptでの動的な色変更に、HSLはテーマカラーのバリエーション作成に適しています。CSS Variables(カスタムプロパティ)と組み合わせる場合は、HSLの各値を個別に変数化すると柔軟な色管理が可能です。

アクセシビリティと色選び

Webアクセシビリティの観点では、テキストと背景のコントラスト比が重要です。WCAG 2.1では通常テキストに4.5:1以上、大きなテキストに3:1以上のコントラスト比を求めています。色を選ぶ際は、見た目だけでなくコントラスト比も意識しましょう。

// FAQ

HEX、RGB、HSLの違いは何ですか?
HEXは16進数で色を表現(例:#FF0000)、RGBは赤・緑・青の0-255の値で表現(例:rgb(255,0,0))、HSLは色相・彩度・明度で表現(例:hsl(0,100%,50%))します。用途に応じて使い分けます。
CSSでどの形式を使うべきですか?
どの形式でもCSSで使用できます。HEXは簡潔で広く使われ、RGBは透明度(RGBA)を指定しやすく、HSLは色の調整が直感的です。
透明度(アルファ値)には対応していますか?
はい、RGBA形式とHEXA(8桁HEX)に対応しています。
デザインツールからコピーしたカラーコードをそのまま使えますか?
はい、HEX(#付き・なし)、RGB(rgb()形式・カンマ区切り)、HSL(hsl()形式)など、一般的なカラーコードの記法をそのまま入力できます。

// 使い方

  1. カラーコードを入力

    HEX、RGB、HSLいずれかの形式でカラーコードを入力します。

  2. 変換結果を確認

    入力した色が他の形式に自動変換されます。カラープレビューも表示されます。

  3. 値を調整

    スライダーで色を直感的に調整することもできます。